ソフトでやさしい動きで痛みを解消する無痛療法です。

おやま総合回復センターは 静岡県の御殿場市の御殿場駅近く位置し、 富士山と箱根の山に囲まれた環境の良い場所にあります。

当院の手法は、とてもソフトで ゆらゆらやさしい動きで、痛みを解消する技術的に優れた療法です。


押したり・揉んだり・叩いたりしない 安心・安全な 無痛療法ですので、子供や妊婦から 重症なお年寄りまでOKです。







     







2010年8月11日水曜日

「動いても、じっとしてても痛い」股関節痛

おやま総合回復センターです。
暑い日が続いています。

あちらこちらで夏祭りが行なわれていますね。
夕方車を走らせていると、前方の空に花火が上がりとてもきれいでした。


今日は「つらい股関節痛」「変形性股関節症」について話したいと思います。


「動いても痛い、そのままじっとしていても痛い」 それが股関節痛ですよね。


他の症状としては「靴下がはきにくい」「ボールを蹴ると痛い」「階段の上り下りが痛い」「足の屈伸、開脚ができない」など色々で、動かしにくくなんともいえない苦痛になります。


股関節症は女性の方が多いようです。

当院では20代の販売員の方と50代の事務員の方が通院していますが、女性は骨盤が広く股関節がからだの中心線から離れているからとか言われています。

股関節部分は、骨盤の寛骨臼に大腿骨の骨頭を包み込んで動いているのですが その位置がズレて 骨を支える角度が悪くなり 関節や椎間板、筋肉に大きな負担となり症状が出てきます。


酷くなると 骨盤も歪んで後方と上方へ傾き、足が短くなったように感じられます。


そこまで歪むと大変です、考えるだけでも辛そうですよね。



では、股関節症はどのようにすれば良くなるのでしょうか?


一般的によく言われることは
「体重を減らす」「運動をやりすぎない」「痛むときは安静にする」「外出の時杖を使う」ですよね。

 病院では
「痛み止めの薬を飲む」「注射をする」「湿布をする」その他・・・
   最終的には股関節部分に、金属を入れたり、骨を削ったりする手術ですよね。



当院では 
股関節痛の大きな原因は、生活習慣における体の動作、悪い姿勢での体の歪みだと考えています。

先天性の股関節異常の方でも、異常があっても痛みや症状のない方もいます。
(それは体に負担のかからないバランスの取れた動き、姿勢でいるからだと思います。)

体の微妙な歪みや間違った動きを丁寧に修正し、本来の体の動きに戻していくのです。
(身体(脳)には、もとの正常な状態に戻そうとする自然治癒力が働いています。)

それから、「痛みが取れたから」 それで終わりではないのです。
その後のアフターケアがとても大切なのですよ。

改善した後も、筋力維持や体の正しい姿勢など自己ストレッチの指導や その他の回復療法もアドバイスしています。


☆人間の身体は歳と共に老化していきます。

☆若いときのように体を動かすと、身体に大きな負担がかかります。

☆歳相応に体をいたわり長持ちさせなければならないのです。

取替えのきかない たいせつな自分のからだ!
一生に一度の   かけがえのない自分のからだ!

早く痛みを解消し、人生の自分の自由時間を増やしましょう!


おやま総合回復センター  電話0550-76-0246

2010年8月5日木曜日

骨粗しょう症で圧迫骨折した人

おやま総合回復センターです。



骨粗しょう症の80代のお婆さんが腰痛で来院しました。

長年の腰痛で以前に腰椎の圧迫骨折もしたとのこと。

7月の始めに酷くなり病院でブロック注射を何回もやったが痛みが取れない、他の治療院へ行ったが痛みが変わらないというのです。

朝起きるあがる時、動くたびに激痛がしてとてもつらいとのことです。


お年寄りの不調者には、施術後の指導がとても重要です。

長い長い生活において適応してきたのが今の自分の体なのです。

「様々な環境の対応で痛みを作ってきた自分のからだである」と言うことをまず自覚してもらう事です。
自分の体がどのようになっているか、よく理解させないと その後痛みを酷くする可能性があるからです。
痛みの改善には
今までの生活環境や生活習慣を自分の体の状況に合わせて 少し変化を与えることです。
特に日常生活での痛くない姿勢を丁寧に教えていきます。


それでも
「洗濯物を干してもいいですか?」
「畑仕事が少し残っているのでチョッとだけやってもいいですか?」とか 聞いてきます。


「しばらく 安静にしてください」
「寝たっきりになったらどうしますか?」 「また、圧迫骨折したらどうしますか?」

自分の身体の状態がどうなのか 分からない人、理解していない人が多いので 説明を詳しくしていきます。

何度も何度も繰り返し続けることが改善の近道です。

痛みを解消するのは、あなたの体です。(自分で健康回復に努力することです。)
わたしができることは、そのお手伝いなのです。

おやま総合回復センター   電話0550-76-0246

2010年8月4日水曜日

腰痛について

おやま総合回復センターです。



40代の自衛官が腰痛で来院したのですが、

「どんな姿勢でも腰が痛い、早く良くしたい、色々治療院に行ったが痛みが取れない」

と言ってきたのですが、動けないほど痛いのではないが10数年前より痛みが続いているとのことです。



先日富士山を下ったとき用心していたが腰の痛みが酷くなったとのこと。

骨盤の歪みや、肩甲骨、背骨の歪みがあり 右側に痛みを感じつらそうでした。



施術を終わり、次回は「仕事が忙しくてなかなか来院ができない」と言うので、

長年の腰痛は施術を集中的にしないと良くならないとアドバイスしておきましたが・・・・・・



あなたの大切な人生、「体」と「仕事」 どちらを優先しますか?


  本気で考えてみてもらいたいですね。

腰痛の原因もいろいろありますが

大きな原因は生活習慣における悪い姿勢です。(体の生理湾曲が歪められるからです。)

歪んだ体は、血液やリンパ液の循環を悪くし、筋肉の疲労や異常緊張など色々な症状を引き起こします。
腰痛には、スポーツなどで脊椎が分離する脊椎分離症、腰椎すべり症、関節や椎間板が原因で起きる ぎっくり腰、椎間板ヘルニアなどもあります。

また、内臓腫瘍やガンの転移、細菌の感染でも腰痛が起こりますので注意しましょう。

2010年8月1日日曜日

椎間板ヘルニア

おやま総合回復センターです。
熱い日が続いています 熱中症に気をつけましょう。
水分補給をまめにしてくださいね。

今回は熱中症の話ではなく、椎間板ヘルニアの話です。

当院に通院している20代の女性の方がいますが、ヘルニアは事務員、美容院、運転手、看護婦など案外若い人に多いのですよね。

「クシャミをすると痛い」「動くと痛い」症状は様々ですが、横になっている時が 痛みが少なく 一番楽なようです。

若い人は膨隆型のヘルニアが多いみたいで、長引くケースが多いですね。
身体の傾きによって痛み具合が違ってきます。特に外側性ヘルニアの方が多いみたいです。

椎間板ヘルニアは手術しないと治らないとかよく言いますが、椎間板に弾力性ができれば良くなると思います。

当院の療法は独自の手法で改善させていきます。

それから
病院で機械で腰などを牽引しているようですが、人間の身体は一人一人歪みも違います

当院では手で一つ一つ丁寧に原因を確かめ牽引や捻転をさせながら痛みを解消していきます。



参考に
●脱出型のヘルニア(髄核が繊維輪を完全に飛び出す)激しい痛み、数ヶ月で痛みが軽くなる。
●膨隆型のヘルニア(髄核が繊維輪から飛び出さず、一緒に膨れ出る) 症状が長引くケース。

*外側性ヘルニア(身体を痛む側の反対に傾けると痛みが和らぐ)
*内側性ヘルニア(身体を痛む側に傾けると痛みが和らぐ)
*中心性ヘルニア(腰を丸めると痛みが増す)

2010年7月29日木曜日

末梢神経障害

おやま総合回復センターです。

手足のしびれで、色々調べてみました。

「末梢神経障害」

薬の副作用で、末梢神経障害(手や足のシビレ感や脱力など)が起きるそうですが

その医薬品は、「高脂血症治療薬」、「抗悪性腫瘍薬」、「抗ウイルス薬(抗HIV薬)」、「抗結核薬」などだそうです。

では、末梢神経とは?

末梢神経には
1全身の筋肉を動かす 「運動神経」
 障害(手足に力が入らない。物をよく落とす。つまずきやすい。)

2痛みや触れた感触、皮膚の感覚や関節の位置などを感じる 「感覚神経」
 障害(手足がピリピリしびれる。ジンジンする。感覚がない。)

3血圧、体温調整や心臓や内蔵の働きを調整する  「自律神経」があります。
障害(手足の皮膚が冷たい、熱い。下半身に汗をかかない、いやな感覚)

これらの神経の働きに障害がでることが 末梢神経障害なのです。



持病持っている方

  薬には気をつけましょう!

当院では手技で痛みやシビレを改善していきます。

人間の体はとても繊細で、骨格の微妙な歪みやズレで痛みや症状が出たりするのですよ。

手足のしびれ

おやま総合回復センターです。
猛暑が続いていましたが、
今日は雨でちょど良いお湿りになるといいですね。

きょうはシビレの話です。

最近来院した手がしびれる女性の方は頚椎の椎間板に原因がありましたが
背骨や肩甲骨の歪み、筋肉疲労や関節のズレ、骨盤や股関節のゆがみでもシビレが出ます。

シビレもいろいろで施術に神経をつかいます。

*手足がジンジンと痛む、ピリピリする。
*手足に力が入らない。よくつまずいたりする。
*手足が冷たく感じる、熱く感じる。
*手足を挙げるとしびれる。

その他、いろいろな症状がありますが、

シビレは、脳やその他の重大な疾患の場合もありますので 
まずは病院で検査を受けてくださいね。

また、薬の副作用で末梢神経障害を起こして痺れる場合もありますので、早めに対処しましょう。

  
病院での検査で異常なし。  しかし、痛みや症状が改善されない方

 当院へお電話ください! 
 電話 0550-76-0246

2010年7月15日木曜日

肉離れ

おやま総合回復センターです。
天候もすぐれない毎日ですね。

今日は「肉離れ」の話です。

肉離れといいますと 大概は「太もも」か「ふくらはぎ」に起こります。
とても痛いですよね。 重症だと動けなくなります。

お父さんや会社員の方などが、運動会やレクレーション、サッカーなどしていてよく起こすんですよ。
(急激なダシュやジャンプなどするときに起こり易いです。)

肉離れは、筋肉疲労や急激な負荷、運動不足 そして、気温の変化なども大きく関係してきます。

日ごろから、散歩やジョギングなどして筋力を高めておきましょう!


この間も サッカーをやっていて太ももに肉離れを起こして来院した方がいましたが
肉離れは 単なる筋肉痛とは違い、筋繊維に断裂を起こた状態で 内出血を伴う場合があります。

ですから、揉んだり動かしたりしないで 安静にすることが大切ですね。
その後、痛みが取れてきたら回復ストレッチを行います。

施術は 体の歪みを取り、筋繊維のリッセットと筋肉バランスを整えていきます。


体を調整して、元気な毎日にしましょう!


おやま総合回復センター  電話0550-76-0246